阪神・マルテが語る「日本野球の尊敬すべき点」

2019年02月02日 07時00分

ランチ特打に臨んだマルテ

 阪神の宜野座キャンプ初日(1日)、ランチ特打に臨んだ新助っ人、ジェフリー・マルテ内野手(27)は56スイング中、柵越えは4本。昨季キャンプ初日に58スイング中14発の柵越えを披露したロサリオに比べると数字的にはやや控えめだが、当たりの全てははいずれも鋭いライナー性で左翼席に運んだ。

 新主砲候補は「キャンプが終わるまでに、自分のルーティンの中でやれることをやっていきたい。米国と違ってキャンプが早いので、それにも慣れていきたい」とコメント。日米の野球の違いを問われると「打者が間を取っている時に、投手がしっかり待つところなどは尊敬すべき点。そういうところも学びながらやっていきたい」と答え、「キャンプ初日からこんなに多くのファンに来てもらえてありがたい。自分を信じて最後まで応援してほしい」と、虎党にラブコールを送った。