第3次原・巨人が青島神社参拝からスタート

2019年02月01日 16時30分

青島神社に向かう原監督(手前中央)

 原監督が1日、宮崎市の青島神社を参拝し、5年ぶりのリーグ優勝、7年ぶりの日本一奪回を祈願した。新人監督のつもりで臨む、と語った原第3次政権のスタートは、伝統の“ジャイアンツタイム”で始まった。当初の予定だと宿舎出発が8時45分。しかし、8時40分には一軍メンバーを乗せたバスが参道前に現れた。指揮官も8時43分には到着。「暑いんだか、寒いんだか、わかんないな」とつぶやきながら、ひらりとジャンパーを羽織ると、さっそうと歩きはじめた。

 ファンの「おはようございます!」の声に手を上げて応える原監督だったが、前政権時の背番号88のユニホームを見せてきた女性ファンには「新しいのを買わないとね」とニヤリ。久しぶりの青島の海を味わいながら神社に到着すると丁寧に手水をし、境内へ歩を進めた。絵馬に今季のスローガンの「和と動」としたためた。