阪神・矢野監督 大腸がん手術終了の原口を「信じて待つ。メンタルの成長は半端ない」

2019年01月31日 21時48分

全体ミーティングを行った矢野監督(左)

 大腸がんであることを公表した、阪神・原口文仁捕手(26)が31日、自身のツイッターを1週間ぶりに更新。「先日、無事に手術終えました。順調に回復してます」と報告した。

 原口のツイートには2時間弱で6500件を超えるリツイート、2万4000件超の「いいね」が寄せられ、ひとまずの“吉報”に虎党のみならず幅広い野球ファンから安堵の声が広がった。

 この日、2月1日から開始する一軍春季キャンプを目前に控えた矢野監督は、沖縄県内のチーム宿舎で全体ミーティングを行った後、報道陣からの質問に応じ「(原口から病状の報告を受けた時は)すごくビックリしたが、本人からは何とかしてやろうという気持ちが強く出ていた。戻ってくると信じて待つしかないが、これで帰ってきた時には、原口のメンタルの成長は半端ないものになると思う。それを楽しみに信じて待ちたい」と熱を込めてエールを送った。