FA市場の目玉 ハーパー&マチャドの去就どうなる?

2019年01月29日 11時30分

ブライス・ハーパー(ロイター=USA TODAY Sports)

【マサチューセッツ州ボストン28日(日本時間29日)発】今オフのFA市場の目玉、ブライス・ハーパー外野手(26=ナショナルズFA)、マニー・マチャド内野手(26=ドジャースFA)の去就が決まっていない。米スポーツサイト「ブリーチャーリポート」は契約内容と移籍先を予想した。

 ハーパーは当初予想されていた「14年総額4億2000万ドル(約459億円」から大幅ダウンし、ナショナルズが昨年9月にオファーしたとされる「10年総額3億ドル(約328億円)くらい」と指摘。候補にナショナルズ、フィリーズ、ホワイトソックスを挙げた。

 一方のマチャドは「総額2億5000万ドル(約273億円)を超えることはない」と断言。ホワイトソックスのオファーは7年総額1億7500万ドル(約191億円)と報じられているが、ここにきてパドレスが参戦した背景には、相場が下がったことがあるようだ。昨オフからオーナー陣は大型契約に慎重だという。バッテリー組のキャンプインまで2週間余りとなった。どうなるか。