阪神・藤浪 武豊騎手のエールに「応えたい」と気合十分

2019年01月23日 11時00分

ブルペンで投球練習を行った藤浪

 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が22日、鳴尾浜球場で自主トレを行い、早くも4度目のブルペン入り。真っすぐを中心に最多の81球を投げ込み「感覚が悪かったんで投げた。ブルペンでは試し、試しやりながらになる」と話した。

 この日、投手陣の指導に訪れた「ベースボールアカデミー」代表の相沢一幸氏と投球フォームをチェック。「投げ方自体は悪くない。伸びしろはかなりある」と評された。

 このオフは、競馬界のレジェンド・武豊騎手が総合プロデュースするジムで肉体改造に着手。その武から21日の第62回関西スポーツ賞授賞式で「今年にかける思いは非常に感じる。本当に結果を出してほしい」とエールを送られたことに「いい話をたくさんしていただいた。期待してもらっているんで応えたいです」と気持ちを新たにした。