ロッテ・藤原恭大 インフルエンザ離脱

2019年01月18日 16時30分

 ロッテは17日、ドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)が埼玉県戸田市内の病院で診察を受け、インフルエンザA型と診断されたと発表した。この日、新人合同自主トレに参加し、午前中はノックやティーバッティングなどで元気な姿を見せていたが、体調不良を訴えて練習を切り上げ、早退していた。18日には井口監督が新人合同自主トレを視察する予定だったが、まさかのリタイア。寮で静養し、再合流は最短で21日だ。

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