阪神の選手・スタッフら50人が阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とう

2019年01月17日 11時20分

黙とうする揚塩社長(左)ら新人ナイン

 あの日から24年――。17日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者を悼み、阪神の選手・スタッフら50人が練習開始前に黙とうを捧げた。

 当時、自身も大阪市内の自宅で震災を経験したという揚塩球団社長は「あの時の衝撃は今も覚えている。(震災を経験した球団として)野球だけではなく、様々な災害に遭われた方々の力になれれば」と神妙な表情で語った。