虎ドラ1近本ら新人3選手がキャンプ一軍スタートへ

2019年01月13日 11時00分

 阪神・矢野燿大監督(50)が12日、沖縄・宜野座で行われる一軍の春季キャンプにドラフト1位・近本光司外野手(24=大阪ガス)、3位・木浪聖也内野手(24)と4位・斎藤友貴哉投手(23=ともにホンダ)の社会人出身の新人3人を同行させる考えを明かした。

「最終的な決定は先になるが」と前置きした上で「どれくらいのものを持っているかは、ある程度の期間一緒にいて自分の目で見てみなければ分からない」と説明した。

 木浪は「自分が評価されているのは守備」といい「(本職の遊撃に)こだわりはあるが、試合に出るためには全てのポジションを守れるように準備したい」と意気込みを語った。

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