巨人・菅野 原監督殿堂入り祝う会であいさつ「親族を代表して」

2018年12月10日 23時10分

 巨人・原辰徳監督(60)の殿堂入りを祝う会が10日、都内のホテルで行われ、現役選手たちも現場復帰した新指揮官を祝福した。

 捕手に再挑戦する阿部慎之助(39)は「来季も契約してもらえるのは原監督のおかげ」と感謝。「捕手として育てていただいた恩を返せるように、微力ながら優勝に貢献したい」と主将の坂本勇人内野手(29)にバトンを渡した。

 坂本は「19歳から原監督に試合で使ってもらい、恩返しをしたい。胴上げできるように」と話すと「おいっ子に譲ります」と最後に菅野智之投手(29)を指名。新背番号18は「親族を代表して」と笑いを取って祝辞を述べると、原監督から「何勝するんだ?」と問われ「20勝します」と高らかに宣言。会場を盛り上げた。

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