巨人入り決断の西武・炭谷に楽天もオファー出していた?

2018年11月24日 12時00分

Vパレードで笑顔を見せた炭谷

 西武からFA宣言し巨人への移籍を決断した炭谷銀仁朗捕手(31)に、条件提示をしていた第2の球団があったようだ。

 その対象球団は楽天と見られ、炭谷側には16日の交渉で「3年総額6億円(推定)+正捕手待遇」の満願オファーを提示していた巨人の陰で非公式にオファーを出していた模様だ。楽天には炭谷とは気心の知れた石井一久GM(45)、渡辺直人内野手(38)、岸孝之投手(33)がおり水面下で先日、入団が決まった浅村栄斗内野手(28)とのダブルFA獲得を目指していた。

 炭谷は巨人との交渉時に他に交渉する球団があるのかについて「まあ、ノーコメントで…」と言葉を濁し、その可能性を示唆していた。