DeNAに〝ショフト〟導入

2012年03月11日 11時27分

 不安のあるラミレス外野手の左翼守備を補うためDeNAに〝ショフト〟が導入されることになった。中畑清監督が「ラミちゃん専用フォーメーションが必要。遊撃の動きが大事になってくる。捕球態勢を見て距離感に気を使わないと。隙を与えないためには遊撃がもらいにいかないといけない」と話したもの。

〝ショフト〟とは2010年の阪神で右肩を痛めながら連続出場を続けていた左翼金本をフォローするため、遊撃鳥谷が外野まで走ったことから呼ばれたポジション。現在、DeNAの遊撃のレギュラーは渡辺直だが、俊足強肩の梶谷も〝ショフト〟要員として期待されている。

 

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