阪神・ロサリオら助っ人3選手が自由契約に このまま退団へ

2018年10月31日 18時11分

 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)、マルコス・マテオ投手(34)、ディエゴ・モレノ投手(31)が31日、自由契約選手として公示された。

 この日、11月1日から始まる秋季キャンプのため、高知入りした谷本球団副社長は「公示された選手の再契約? 現時点では考えてはいない」と話した。

 球団助っ人史上最高額の推定年俸3億4000万円で入団したロサリオは打率2割4分2厘、8本塁打、40打点に終わった。「来年も阪神でプレーしたい。年俸が半分以下でもいいから契約してもらいたい」などと話していたが、無念の退団となった。