阪神・鳥谷 矢野新監督に遊撃再転向を直訴

2018年10月23日 21時24分

 阪神・鳥谷敬内野手(37)が新体制での始動日となった23日、遊撃再転向を直訴した。

 鳥谷と面談した矢野燿大新監督(49)は「トリ(鳥谷)としてはショートをやりたいということだった」と明かした。この2年間、コンバート続きだった背番号1も「ショートの練習をするところからスタートできるようお願いをした。パフォーマンスを上げて、あとは判断してもらえればいい」と意欲十分。ただ、遊撃のポジションでは今季、北條史也内野手(24)が台頭。来季プロ16年目を迎える鳥谷だが、若手とのガチンコ勝負を制し、遊撃の座を奪還することはできるのか。