西武の“ぺヤング”坂田が引退 二軍スコアラーに

2018年10月16日 09時31分

「ぺヤング」の愛称で親しまれた西武・坂田遼外野手(32)が15日、日本野球機構(NPB)から任意引退選手として公示された。今後は二軍のスコアラーとして第二の野球人生のスタートを切る。

 3位に現主将・浅村栄斗内野手(27)がいた2008年ドラフトの4位指名で函館大から入団した坂田はプロ通算10年、255試合で打率2割4分4厘、21本塁打、99打点。今季はケガの影響などもあり一軍出場はなかった。

 坂田は近日中に宮崎フェニックスリーグに飛び、スコアラーとしての第一歩を踏み出す。