日本ハム・清宮が早実OB王氏に並ぶ1年目7号「打った瞬間、いったな」

2018年09月28日 19時29分

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手(19)が28日、楽天戦(楽天生命パーク)に「6番・一塁」で先発出場し、1打席目で第7号の先制本塁打を放った。

 清宮は両チーム無得点の2回に先頭打者として打席に入った。相手先発・菊池の3球目、132キロのフォークをバットの先端で捉えると、打球はぐんぐんと伸びて右翼席へ。母校・早実OBである王貞治氏が1年目に記録した本塁打数「7」に並んだ。清宮は「打った瞬間、いったなと思いました。昨日、おとといと全然いいところがなかったので、何とかしたいという気持ちでした」とコメント。続けて「守備のほうも一生懸命頑張ります」と意気込んだ。

 この日は一軍では5月9日のオリックス戦(京セラドーム)以来となる守備についた清宮。その言葉通り、初回に島内の一塁方向への強い打球をしっかり捕球してベースカバーへ入るなど安定した動きを見せた。

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