阪神・メッセ好投も…CS遠のく逆転負け

2018年09月28日 00時12分

能見はベンチでメッセンジャーに謝罪した

 阪神が27日のDeNA戦(甲子園)を3—4で落とし、借金は今季ワーストの「12」に膨らんだ。

 右肩コンディション不良からの復帰登板となったメッセンジャーが6回2失点の好投。打線もプロ入り後、初めて2番起用された大山がランニング本塁打を放つなど奮起。しかし、能見、桑原とリリーフ陣が踏ん張りきれずに逆転負け。

 本拠地・甲子園での借金も「16」にまで膨れ上がった金本知憲監督(50)は「また明日勝ちにいくだけ…」とガックリ。クライマックスシリーズ圏内は遠のくばかりだ。