日本ハム・斎藤 二軍中継ぎで好投続く「打者に全力で向かうことができている」

2018年09月26日 18時00分

 日本ハム・斎藤佑樹投手(30)が26日、イースタン・リーグの楽天戦(泉球場)に登板し、2回3安打1失点(自責0)だった。

 4回から2番手で登板した斎藤は、味方の2失策などで一死満塁のピンチに。それでも犠飛で1点を失っただけだった。

 斎藤は「1点は失ってしまいましたが、自分のやりたい投球はできたので良かったです」と手応えを実感。救援での好投が続いており「短いイニングを投げさせてもらっていることで、打者一人ひとりに全力で向かうことができています」と話した。

 伊藤二軍投手コーチも「非常に良かったです。状態も日に日に上がっています」と評価。最終的には先発として調整することが目標としながらも「残り試合でロングリリーフができる投手は必要になってきます。以前にも中継ぎ経験がありますし、この調子をキープしてくれれば一軍で(中継ぎとして昇格)という可能性も広がるはずです」と語った。