外国人枠で悩む巨人の秘密兵器はヤングマン

2018年09月26日 16時30分

ヤングマンに注目

 今季残り6試合となった巨人が、CSでの外国人枠を巡って頭を悩ませている。

 斎藤投手総合コーチは25日、二軍で実戦復帰したヤングマンについて「万全にしてもらいCSで秘密兵器っぽくいきたい。例えば、9日(の今季最終阪神戦に)に投手をつぎ込んで勝ち進んだ場合は、13日(CSファーストステージ初戦)に先発がいない状況もあり得る。そういう時にピュッと行ってくれたらありがたい」と期待した。

 その一方で斎藤コーチは、メルセデスを菅野とともに先発でフル回転させ、セットアッパーのアダメスも「山口俊、畠が来て、アダメスもすごくいい状態にはある。上原もいるしその4人」(同コーチ)と勝ちパターンに組み込んでいる。

 斎藤コーチは投手で外国人3枠を使いたいようだが、貧打に悩む野手サイドにしてみれば、やはりマギー、ゲレーロの2枠は使いたいところ。

 最終的には由伸監督が総合的に判断することになるが、果たして…。