ボートレースアンバサダー・植木通彦氏が楽天戦で始球式 見事なストライク投球披露

2018年09月25日 18時44分

始球式に登場した植木通彦氏

 ボートレースアンバサダー・植木通彦氏(50)が25日、「DYNAMITE BOAT RACEナイター」として行われた楽天―西武戦(楽天生命パーク)で始球式に登板した。

 現役通算1562勝を挙げたボートレース界のレジェンドは「レース直前よりも緊張している」と語っていたが、小倉商時代、野球部に所属し、サードを守っていた実績を生かし、見事にノーバウンドのストライク投球! 大役にホッと胸をなで下ろした。

 現役時代「不死鳥」の異名で呼ばれた植木氏は「ボートレーサーは結構甲子園に出場した人が多いんですよ」とナイスピッチににっこり。まとった背番号6の意味を「ボートレースは6人で走っている。それと東北6県の意味を込めてつけました」と説明した。