大谷が8試合ぶり21号先制ソロ! 130メートルの特大弾

2018年09月25日 11時44分

21号ソロ本塁打を放った大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

【アナハイム発】エンゼルスの大谷翔平投手(24)は24日(日本時間25日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「3番・DH」で先発出場し、初回に21号先制ソロを放った。

 8試合ぶりの一発が飛び出したのは初回二死無走者の第1打席だった。相手先発は右腕サンプソン。11日(同12日)の対決では2打数無安打だった。初球、内角高めの146キロのツーシームをフルスイング。打球速度113マイル(約182キロ)、36度の角度で打ち出された打球はきれいな放物線を描き、右中間に飛び込んだ。飛距離130メートルの特大弾。大谷は表情を変えることなく、淡々とダイヤモンドを1周した。

 21号は2010年の松井秀喜(エンゼルス)と並んで日本人選手本塁打数では5位タイだ。もちろん、メジャー1年目では最多。エンゼルスのレギュラーシーズンはこの日を含めて6試合。どこまで伸ばせるか。