阪神・金本監督 18度目雨天中止に「しょうがないよね」

2018年09月09日 19時13分

中断中に審判の話を聞く金本監督(左)

 阪神は9日の巨人戦(甲子園)が今季18度目の雨天中止となった。

 午後2時のプレーボール時には小雨だったが、4回表に雨足が強くなり、巨人の攻撃終了時には激しさを増したため午後3時9分に一時中断。その45分後には雨も弱まり阪神園芸のグラウンド整備が始まった。しかし再度強くなった雨のため、1時間28分の中断の末、午後4時37分にノーゲームとなった。

 金本知憲監督(50)は2点を追う展開での試合中止に「1時間半くらい待ったけど、しょうがないよね。(結果的に負けがなくなり)雨に救われた? そんなことはない。2点差だしね」と前向きにコメントした。