女子野球日本代表 6連覇目指すW杯予選ラウンドを全勝1位通過

2018年08月27日 21時34分

 女子野球日本代表は現地時間時間26日、6連覇を目指す「第8回女子野球W杯」(米国フロリダ)のオープニングラウンド第5戦でオーストラリアに5―1で完勝。これで5戦全勝でB組1位通過となり、強豪の米国などが駒を進めた、同27日からのスーパーラウンドに臨むことになった。

 阪神から出向中の木戸克彦ヘッドコーチ(57)は「しんどいけど、日に日に選手は成長している。負けられない、勝って当然という重圧の中、選手は大変。でも、自分たちの野球が徐々にできている。こっちもやっていて面白い。次はアメリカ戦が控える。ここからが修羅場と思って頑張りたい」と話した。