巨人・坂本勇 二軍DeNA戦で実戦復帰「早く一軍の舞台で戦いたい」

2018年08月23日 18時24分

二軍戦で実戦復帰した坂本

 左脇腹痛で7月17日に登録抹消となっていた巨人のキャプテン・坂本勇人内野手(29)が23日のイースタン・リーグDeNA戦(ジャイアンツ球場)で実戦復帰した。

「1番・DH」でスタメン出場した坂本勇はDeNAのドラ3ルーキー・阪口に2度のファウルで追い込まれ、最後は134キロのフォークに見逃し三振を喫した。

 2回の第2打席は2ボール1ストライクから144キロの高めの直球をフルスイングするも、詰まって投ゴロに打ち取られた。

 3回の第3打席は二死二塁の得点圏で迎えた。115キロのカーブをとらえたが三ゴロに倒れた。

 無安打に終わった坂本は「二軍の試合だけど野球の試合ができて楽しかった。早く一軍の舞台で戦いたい」と振り返った。

 この日の練習で坂本勇は調整で打撃投手を務めた上原のボールを打つと遊撃などでノックを受けた。快音を響かせることはできなかったものの、坂本勇が一軍復帰への第一歩を踏み出した。