【高校野球】8強逃した龍谷大平安・原田監督は「選手はよくやってくれた」

2018年08月17日 20時30分

笑顔で選手をねぎらった龍谷大平安・原田監督

 第100回全国高校野球選手権大会は17日、甲子園球場で3回戦が行われ、龍谷大平安(京都)が日大三(西東京)に3—4で敗れ、2011年以来となるベスト8入りを逃した。

 今夏の甲子園で2勝を挙げて同校春夏通算101勝と大台に乗せた原田英彦監督(58)は「秋から考えると、この新チームで行けるかなと思ったけど、100勝の重圧に耐えて耐えて実践してくれた」と目を潤ませた。

 王手をかけながら京都府勢春夏通算200勝は果たせなかったが、2度も追いつく粘りを見せて「そこで満足してはあかんのですが、それでもよくやってくれた」と声を震わせながらナインをねぎらった。