【高校野球】近江17年ぶり8強 4番北村は“卓球効果”で4安打6打点

2018年08月17日 17時30分

4安打6打点と大活躍の北村

 第100回全国高校野球選手権大会は17日、甲子園球場で3回戦が行われ、第1試合で近江(滋賀)が常葉大菊川(静岡)を9―4で下し、17年ぶりのベスト8進出を決めた。

 4番の北村が4安打6打点の大活躍を見せ「調子がいい。逆方向を常に意識し、甘いボールを一発で仕留められるようにしています。4番の理想は自分の1打で走者をかえし、勝負を決めること」と胸を張った。宿舎では卓球やプールでの水球で盛り上がっており「卓球は速いボールに目を慣らすことにもなる。リーグ戦で毎日やってます」と笑顔を見せた。