福留&糸井 初のアベック弾は空砲

2018年08月13日 07時40分

福留と14号2ランを放った糸井(右)

 阪神・福留孝介外野手(41)と“超人”糸井嘉男外野手(37)が12日のDeNA戦(横浜)でともに本塁打を放ったが、投手陣は相手打線に打ち込まれチームは5—12で大敗。今季初のアベック弾は空砲に終わった。

 14号の先制2ランを放った4番・糸井は直前に内野安打を放った福留に刺激を受け「孝介さんが出塁してくれたので、自分も後ろにつなぐ意識で打席に入った。きょうはルーキーの馬場が先発なので、先制点を取れて良かった」とコメント。10日の同カードでもアーチを放った福留は、自身2戦連発となる11号ソロで糸井に続いた。若手の台頭するチーム状況で両ベテランが頼もしい活躍を見せている。