西武・中村が4戦連発16号2ラン“ゾーン”突入を実感

2018年08月08日 21時25分

 西武・中村剛也内野手(34)が8日のオリックス戦(京セラ)で、4戦連発となる16号2ランを放った。

 この日も「7番・三塁」で先発出場し、5―4の8回二死一塁の第4打席で、オリックス4番手・岩本から左中間に叩き込んだ。中村はこれで球宴明け18試合で11本塁打。シーズン30本塁打ペースの量産態勢に突入している。

 初回にも、オリックス先発・金子から中越え2点適時二塁打を放つなど、勢いは止まらない。「一年に何回かくる、そういう時期にきているんじゃないですか」とまさに“ゾーン状態”にあるようだ。