西武・辻監督 多和田負傷降板も楽観的「大事には至らないと思う」

2018年08月07日 22時43分

 西武・多和田真三郎投手(25)が7日のオリックス戦(京セラ)の8回の守備で、三塁線付近に転がっていたバットを右足で踏んで足首をひねり負傷降板した。

 西武・辻発彦監督(59)は「状況は見ていたけど、バットは見ていなかったんじゃない。バックしてきたし(踏んだのが)グリップだった。(状態は)分からん。もともとが緩いらしいよ。(本人に)抹消するか?と言ったら『いえ』と言っていた。大事には至らないと思う」と楽観的な見通しを語った。

 多和田は7回1/3を無失点でオリックス戦5連勝、今季12勝目(4敗)をマークした。