西武・中村が1000打点「時間がかかりすみませんでした」

2018年08月07日 18時54分

 西武・中村剛也内野手(34)が7日のオリックス戦(京セラ)で15号先制2ランを放ち、史上45人目の通算1000打点を達成した。

「7番・三塁」で先発出場した中村は2回二死一塁の第1打席、相手先発アルバースのスライダーを捉え、代名詞である滞空時間の長い放物線で左翼スタンドに放り込んだ。7月以降12本目で、シーズン換算すると28本ペースになる。

 区切りの通算1000打点に中村は「達成できてよかったです。本来もう少し早くに達成したかったのですが、時間がかかりすみませんでした。これからも打点を稼げるように頑張ります」とコメントした。