日本ハム・斎藤佑樹が語った小林麻耶との“本当の関係”

2018年07月31日 11時00分

本紙記者の直撃に答える斎藤

 ボクじゃありません――。日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が29日、ネット上の噂を完全否定するとともに、27日に結婚を発表したフリーアナウンサー・小林麻耶(39)に祝福エールを送った。斎藤はかつて週刊誌に麻耶との熱愛を報じられたことがある。そのためか、麻耶はブログで「4歳歳下の優しい男性」と夫について明かしているにもかかわらず、一部ネットでは9歳下の「斎藤が結婚相手」と断じているのだ。そこで本紙は渦中の斎藤を直撃。過去の熱愛騒動の真相など、麻耶との本当の関係を聞いた。

 斎藤は現在「腰の張り」により、千葉県鎌ケ谷市にある球団施設で別メニュー調整中。20日のイースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)に先発登板する予定だったが、当日朝に症状を訴えて緊急回避した。斎藤は「もうほぼ回復しています。来週までには試合でも投げるつもりでいます」と話し、この日も軽めの投球練習で調整を進めた。

 麻耶の結婚報道を受け、本紙は練習後の斎藤を直撃。右腕は「そうですね。やっぱり聞きますよね。自分が東スポでも聞きに来ますもん(笑い)」と快く応じた。

 斎藤は2012年に週刊誌に麻耶と伊勢神宮でのお忍びデートを報じられた。「ハンカチ王子」として注目の野球選手と人気アナウンサーのビッグカップル誕生に報道は過熱したが、両者ともにこれを否定。当時麻耶はブログで「斎藤佑樹投手とは、『ハンカチ王子』と呼ばれる前からの知り合いで、治療院の先生たち、患者さんたち、その仲間やご家族、みんな知り合いです。何年もの間の友人なので、今このような記事が出ることに正直驚いています。これからも友人、仲間のひとりとして、斎藤投手の活躍を応援します。新年早々、大変申し訳ありませんでした」と明かした。

 当時の熱愛騒動に関して、改めて斎藤に聞くと「そんなこともありましたね。昔からお世話になっている整体治療院が一緒ということで、家族ぐるみで仲良くさせてもらっていたんです。確か伊勢神宮にみんなで行ったところを週刊誌に撮られたんですよね」と振り返った。麻耶さんの印象については「とても気配りができる優しい方ですよ。本当に優しいお姉さんて感じです」と笑顔。やはり気になるのは、かつて交際の事実があったかどうか。これには「本当に何もないですよ」と笑いながら一蹴した。

 また麻耶の結婚相手について、なぜか9歳下の斎藤の名前が浮上していることに、「それは面白い(笑い)。年齢が違うのになんでそんな噂が出るんですか! 本当に面白い」と驚きを隠せない様子だった。

 昨年6月に乳がんで妹・麻央さん(享年34)を失った麻耶にとって、ようやくつかんだ幸せ。これには斎藤も思うところがあったようで「そうですよね…。きっと(結婚の)ニュースを聞いたみんなが、全員が心の底から祝福したと思うんです。僕が思うのは、結婚の報道以降、相手の一般男性の正体を探る後追い報道とかは今のところないじゃないですか。やっぱり今後もそこは静かに見守ってあげるべきですし、追いかけないであげてほしい。今の流れはいいですよね」と気遣いを見せた。

 最後に斎藤は「陰ながらお祝いさせていただきます」と、控えめに祝福のメッセージを送った。