東浜たまらず「ジーザス!」連呼

2013年02月16日 16時00分

 ソフトバンクのドラフト1位・東浜巨投手(22=亜大)が宮崎キャンプで「ジーザス!」(おお、神よ!助けてください!の意味)を連呼している。

 

 きっかけは福岡で行われた1月の新人合同自主トレ。育成枠の飯田優也投手(22=東京農大生物産業学部)が苦しい練習のつらさを紛らわそうと「ジーザス!」と自虐的に叫んだことだった。普段は優等生タイプの東浜が「それ、面白い」と食いつき、200メートル×10本のインターバル走などハードなメニューの合間に「(練習に)負けられない、ジーザス」「頑張ろうぜ、ジーザス」などと連発してルーキーたちを笑わせ、乗り切った。それを今キャンプでも継続中なのだ。

 

 外国映画などでよく聞かれる悲鳴にも似たフレーズながら、東浜は、それを言うことで、不思議とリラックスできるらしい。試合中もマウンドで「ジーザス!」とつぶやくシーンがあるかもしれない。