【米球宴・中間発表】大谷「DH部門」4位に後退

2018年06月20日 10時38分

大谷は4位に後退

 米大リーグ機構(MLB)は19日(日本時間20日)、オールスター戦(7月17日=同18日、ワシントン)のファン投票のア・リーグ第2回中間結果を発表した。右肘内側側副靱帯損傷で故障者リスト入りしているエンゼルスの大谷翔平投手(23)は35万579票でDH部門の4位と前回の3位から後退した。同部門のトップは111万9263票を集めたレッドソックスのJD・マルティネス。その差は約76万票で前回の約29万票から拡大した。ファン投票での選出はなかなか厳しい状況だが、投手と控え野手が選ばれる選手間投票とMLBの推薦、「最後の1人」を選ぶファン投票と可能性はある。

 全体の最多得票は二塁手部門のアストロズのアルテューベで157万2101票だった。