DL入り大谷 ソーシア監督が状況説明「最初はとても落ち込んでいた」

2018年06月19日 11時01分

故障者リスト入りしている大谷

【アナハイム発】右肘内側側副靭帯損傷のため10日間の故障者リストに入っているエンゼルスの大谷翔平投手(23)は18日(日本時間19日)のダイヤモンドバックス戦の試合前、クラブハウス前でダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)と20分ほど談笑した。

 フィジカルセラピーを受けている大谷と直接話したというソーシア監督はこう明かした。「(大谷は)最初はとても落ち込んでいたが、1週間ほど治療を受け過程を理解してきた。(担当医の)ドクター・ユンやメディカルスタッフは非常に前向きに捉えている」と状況を説明。練習に関しては「上半身の状態を保つために左腕だけでスイングの練習。右はまだ使っていない。あとは走っている」。今後の見通しは「3~4週間という予定だったから、残り2~3週間。その時の状態で、その後の対応を決めていく」と語った。