阪神・金本監督 交流戦負け越しも「あと2つ、何とか勝てるように」

2018年06月18日 11時00分

 阪神が17日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)に0―8で完敗し、交流戦の負け越しが決まった。

 先発・才木浩人投手(19)は4回4失点でKOされ、打線も散発4安打と沈黙。いいところなしでの敗戦に、金本知憲監督(50)は「(火曜からの)甲子園で仕切り直しでしょう」と前を向いた。

 昨年は10勝8敗で4位と得意にした交流戦で今年はまさかの苦戦。残りの19日のロッテ戦、20日のオリックス戦の本拠地2連戦で連勝すれば、借金完済で再開するリーグ戦を迎えられるだけに「まだチャンスはあるからね。あと2つ、何とか勝てるようにやっていく」と気持ちを入れ直した。