130メートル場外弾で清宮モニュメント建つ?

2018年06月08日 16時30分

リーグトップとなる10号本塁打を放ち笑顔の清宮

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)が7日、イースタン・DeNA戦(鎌ケ谷)に「3番・左翼」で出場し、2打席目でリーグトップとなる10号3ランを右翼場外へ叩き込んだ。

 3回一死二、三塁から相手先発・熊原の投じた122キロの変化球を、推定130メートルの特大場外弾に。清宮は「ちゃんと打ててよかったです。(場外は)びっくりしました」と振り返った。

 同球場には、かつて中田が場外弾を放った際の着弾点に記念プレートが取り付けられている。また、1997年の球場オープン記念として開催した少年野球教室に特別参加した大リーガーのケン・グリフィーJr.がフリー打撃で放った推定160メートルの場外弾も記念碑が建てられている。

 清宮もモニュメント建立の期待が高まるが、関係者は「今回の到達地点は駐車場ですからね…」。“仲間入り”なるか。

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