清宮 イースタントップの10号は試合中止で幻に

2018年06月06日 15時01分

ノーゲームのため清宮の10号は幻となった

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手(19)が6日、イースタン・DeNA戦に「3番・左翼」で出場し、1打席目に現時点でイースタントップとなる第10号の2ランを放った。久々の一発は、この日が30歳の誕生日で、先発登板した早実の先輩・斎藤への祝砲となるはずだったが、試合は強まった雨のため、4回途中で中止となった。

 清宮の“幻”の10号は強い雨が降りしきる中で迎えた初回の第1打席。カウント1—1とした3球目、140キロの直球を捉えると、打球は長い滞空時間を要して左中間スタンドへ。ベンチではチームメートから笑顔で迎え入れられた。試合前時点で巨人の和田と並ぶリーグトップタイの9本塁打を記録。この一発で再びトップへと躍り出たが、試合はノーゲームとなった。

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