阪神マテオが右肩コンディション不良で登録抹消

2018年05月27日 15時30分

 阪神のマルコス・マテオ投手(34)が27日、右肩のコンディション不良のため出場選手登録を抹消された。

 昨季は最優秀中継ぎのタイトルを獲得したが、今季は14試合で防御率5・11と不調。「どんどん投げて感覚を取り戻していきたい」と復調を誓っていたが、二軍での再調整が決まり、代わってディエゴ・モレノ投手(30)が昇格した。

 昨季は球界史上初の“60試合登板クインテット”が誕生するほどの活躍を見せた中継ぎ陣だが、左肩のコンディション不良のため二軍行きとなった高橋聡文投手(34)に続く、手痛い戦線離脱となった。