阪神ロサリオに代打・鳥谷 金本監督「打てる雰囲気はなかった」

2018年05月26日 18時21分

 阪神の“悩める主砲”ウィリン・ロサリオ内野手(29)が26日、巨人戦(甲子園)で43試合目にして初めて代打を送られた。

 前日(25日)の3打席連続三振に続いて、この日も3度にわたって走者を置いた場面で凡退。堪忍袋の緒が切れた金本監督は7回の第4打席で鳥谷を代打に送り、推定年俸3億4000万円で獲得した相思相愛の助っ人をついにベンチに退かせた。

 前日も代打をスタンバイさせ「打てる気配がない」と話していた指揮官は、この日の試合後も「今日も打てる雰囲気はなかった。腹をくくって代打を出した」と話した。