西武・相内 遠いプロ初勝利「ストレートに手応えあった」

2018年05月25日 22時16分

プロ初勝利が遠い相内

 西武の6年目・相内誠投手(23)が25日の日本ハム戦(メットライフ)で今季初先発。5回92球を投げ、4安打3失点とゲームをつくったが、中田に11号先制2ランを献上するなど2—3とビハインドのまま降板し、プロ初勝利とはいかなかった。

 相内は「今までの一軍での登板は、自滅して終わってしまっていたので、今日は打者としっかり勝負しようと思ってマウンドに上がりました」とコメント。続けて「ただ、カウントを悪くし、自分で不利な状況をつくってしまい、しっかりと勝負をすることができませんでした。決め球のチェンジアップ、そしてフォークを使える状況にもっていくことができなかったのが悔やまれます。ストレートに関しては、少し手応えがありました。次回以降、今日の反省を活かした投球をしたいです」と前を向いた。一軍10戦未勝利と初白星の壁は厚いようだ。