阪神・矢野二軍監督が“西岡効果”に期待

2018年05月23日 11時00分

 阪神・西岡剛内野手(33)が22日、二軍落ちしてから初めての試合となる、ウエスタン・リーグのオリックス戦(鳴尾浜)に「1番・二塁」で先発出場し、3打数1安打で途中交代した。チームは3―0で快勝した。

 矢野二軍監督は「試合に出る楽しさや、自分がチームを引っ張ろうという気持ちを感じる」と評価。さらに若虎のお手本としても注目しており「相手が嫌がる動きを(若手に)身につけてほしい。阪神の伝統を残しつつも(西岡)剛の背中を見てもらいたい」と話した。