一軍昇格後初のスタメン落ち 清宮代打出場も空振り三振「難しかった」

2018年05月21日 16時30分

<日本ハム7-1楽天(20日)>日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手(18)が20日の楽天戦(札幌ドーム)で、一軍昇格後初となるスタメン落ちとなった。

 この日は相手先発が左腕の塩見ということもあったが、1割台の打率では致し方ないところ。試合には8回に代打で出場を果たしたが、空振り三振に倒れた。試合後の清宮は代打出場について「ちゃんと準備できたと思います。1打席しかないので難しかったです」。栗山監督は清宮のスタメン落ちについて「もっと早くしたかった。疲れてるのはわかってたから休ませたかった。昨日則本から安打を打ったのは良かったし、ここで休ませても大丈夫かな」と説明し、また「初球から振るのは大事」と、初球を打ちにいった(空振り)姿勢に一定の評価を下した。

 現在、左太ももの張りのため戦線を離脱しているアルシアの復帰が最短でも23日のロッテ戦(ZOZOマリン)からということもあり、二軍降格もチラついてきたが、初の左翼守備や初の代打出場など、黄金ルーキーは日々勉強中だ。

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