阪神・ロサリオ沈黙 巨人に屈辱の3カード連続負け越し

2018年05月10日 22時42分

大ブレーキになったロサリオ

 阪神が10日の巨人戦(東京ドーム)に2ー4と敗れ2連敗。これで開幕からの巨人戦は屈辱の3カード連続負け越しとなった。

 試合は4番のウィリン・ロサリオ内野手(29)が全打席、走者を置いた場面で4打数無安打の大ブレーキ。2試合連続無安打と再び打棒急降下の助っ人に片岡ヘッド兼打撃コーチは「あそこで打ってもらうために4番に置いている。試行錯誤してやっていくしかない」と奮起を促した。

 開幕前から「打倒巨人」を公言してきた金本監督は「分が悪すぎる。まず打てていない。何とかしないと…」と怒りをかみ殺していた。