死ぬまでに見るべき「クアーズ・フィールドでの大谷の打撃練習」

2018年05月10日 11時30分

打撃練習を絶賛された大谷(奥)。9日の試合は代打安打で出塁(ロイター=USA TODAY Sports)

 デンバー・ポスト紙のマーク・キッズラ氏は9日(日本時間10日)付のコラムでエンゼルス・大谷を独特の表現で絶賛した。「ロッキーズはクアーズ・フィールドで打撃練習する前に損害補償のデポジット(前金)を払わすべきだ」との見出しを付け、「死ぬ前に中国の万里の長城に上るべきだし、アイスランドのオーロラを見るべきだし、クアーズ・フィールドで大谷翔平の打撃練習を見るべき」と力説。

 さらに大谷を「(米人気女性アーティストの)ビヨンセが歌って踊れるように、打って投げられる日本から来た23歳のセンセーション。我々が話しているのは、素晴らしく大きく美しい異常な自然現象で、もし邪魔をする者がいたらけがをするかもしれない」と持ち上げた。そして「クアーズ・フィールドでの大谷の打撃練習を『バケット・リスト(死ぬまでにやるべきことリスト)』に加えよう」と意義を強調した。