西武・菊池雄星の左肩診断は「機能低下」 6月初めの復帰目指す

2018年05月09日 18時20分

菊池の経過について説明する鈴木球団本部長

 西武・鈴木葉留彦球団本部長(66)は9日、左肩の張りのため出場選手登録を抹消されている菊池雄星投手(26)について、「機能低下」であるとの見解を示した。

 前日(8日)に菊池が都内病院で診察を受け、同様の診断を受けたもので「投げることに支障があるわけでなく、投げた後に張りがあって回復が遅いということ。ドクターの話では今後、少しずつ強度を上げながら2~3週間で復帰を目指すという話を受けた。それが6月初めになるという報告を受けています」とここまでの経過を語った。

 菊池は4日の楽天戦(楽天生命=7回5失点)に登板後、調整を進めていたが、6日に左肩の張りを訴え登録を抹消されていた。