日本ハム・清宮 原辰徳氏らに並ぶデビュー6戦連続安打

2018年05月08日 20時11分

6回、デビュー6戦連続となるヒットを放った清宮(左)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が8日、オリックス戦(京セラドーム)に「5番・DH」で先発出場し、デビュー戦から6試合連続安打をマーク。6回一死の第3打席、昨季メジャーで5勝を挙げた左腕アルバースの3球目、122キロのスライダーを右前にはじき返した。

 ドラフト制後、新人選手のデビュー戦から出場毎試合での連続試合安打記録は、巨人・原辰徳ら3人の6試合。すでに高卒新人の連続試合安打記録を更新中だった清宮だが、これで大卒、社会人を含めた新人選手の連続試合安打記録に並んだ。

 連続試合安打は打席がない試合を挟んでも途切れることはなく、守備固めのみでの出場を挟んでの新人選手の日本記録は、2015年入団のオリックス・小田裕也が持つ9試合。

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