DHCのイメージモデルを選ぶ「DHC シンデレラアワード 2015 グランプリ大会」が13日、東京・港区のスパイラルホールで開催された。

 同大会では15人の決勝進出者がウオーキングや特技を披露するなど一生懸命に自己PR。見事栄冠に輝いたのは、兵庫県出身の朝比奈彩さん(あさひな・あや=21)。身長170センチのスレンダー体形で、その美脚が魅力だ。終了後のインタビューでは「きれいな人ばかり集まっていたので、本当にうれしいです」と受賞の喜びを語った。

 スペシャルゲストのマイケル富岡(53)は「僕には(女友達で特にきれいな人たちをグループ分けした)Aチームがいるが、彼女は“Sチーム”に入れたい」と大絶賛。同じくゲストのKABA.ちゃん(45)が「本当にマイケルには気をつけてね」と言うと、マイケルは「1年ぐらい泳がせてから、僕のところに戻ってくれれば」とスケベな表情を浮かべた。

 そのKABA.ちゃんといえば、先日、女性に近づくため「キン○マ」を2つ取る手術を行ったことが明らかになった。

 手術の感想を聞かれると「第一段階が終わりました。すごく歩きやすくなった。軽くなった感じね」とさわやかスマイル。今後は「まつたけを取る」とさらなる“進化”に取り組むつもりだ。最後は「変な空気になっちゃった。DHCさんもお願いしますね」とPRしつつ退散した。