漫才日本一を決める「M―1ぐらんぷり 2018」の開催記者会見が21日、都内で行われた。昨年覇者「とろサーモン」(村田秀亮=38、久保田かずのぶ=38)が会見に同席した昨年大会で決勝に進出した和牛、かまいたちなどにアドバイスを送った。
久保田は「3か月で280本くらい仕事をしていた。マネジャーがパンクしました」と覇者になった反響に加え、優勝賞金1000万円について「弟の子供が小学校に入学するので、ランドセルを買ってあげた」と意外な使い道を明かした。
そんな久保田に、村田は「『優勝したら結婚する』って言っていた。優勝して彼女と一緒に住むための家を借りたんですが、フラれた」と暴露。
これに久保田は「中野区本町です」と明かし「いまは家に一人で住んでいる。(彼女からの)言葉として残っているのは『食べ方が汚い』と言われたこと…」とガックリ肩を落とした。
続けて「今年、優勝した方がいいと思います。2019年に優勝してしまうと、2020年はオリンピックがあって、テレビに出る機会が減ってしまいますから…」とマジメに答え、会場を驚かせた。












