【直撃!噂の美女】ブレーク中の“モグラ女子”を直撃! 今回は、9月20日に最新DVD「いくみんのスポコス“I LOVE SPORTS!”」(リバプール)を発売した「CanCam」モデルでグラビアアイドル、久松郁実(21)の素顔に迫る。
――今作では様々なスポーツコスプレを披露
久松郁実(以下久松):特にビーチバレーがお気に入りです。普段のグラビアでこういうスポーティーな水着を着ないので、新鮮でうれしかったです。
――自己採点を
久松:100点です! 沖縄での撮影もあったんですが、“台風女”なのに、めちゃくちゃ天気が良かったんですよ。ただ、撮影がハードでした。スポーツ大好きなんですけど、一日中動き回っていたので疲れました。最初は楽しみつつ、時間がたつにつれて疲れていく表情がDVDで見られると思います。
――モデルとグラドルを兼ねる“モグラ女子”としても知られるが、両者の違いは
久松:グラビアは自分を一番キレイに見せようと思うけど、モデルは服がメーンじゃないですか、そこが全く違いました。だからグラビア始めた時は「こんな自分だけ撮られちゃう」みたいに思って恥ずかしかったです。
――大学にも通っている
久松:キャンパスを歩いていても、全然声をかけてもらえないんですよね。でも、私の前の席の男の子が、ケータイで私の水着画像見てるのがちらっと見えたことがあるんです。「それ見るなら話しかけてよ!」って思いました。
――デビューのきっかけは
久松:すごい王道で、竹下通りでクレープ食べてたら、事務所にスカウトされたんですよ。
――ベタですね
久松:漫画のような展開(笑い)。中1で初めてティーン雑誌に出させていただいた時、まずは3か月間のお試し期間と言われました。その期間をクリアして、表紙も決まったりしてたけど、結局卒業するまで、(お試しを)合格って言われなくて。周りの子がいなくなったりしてたので、ドキドキしながら専属モデルをしていました。
――目標にしている人
久松:小島瑠璃子さんです。ずっと憧れていて、ドラマで共演した時に、疲れた顔とか全然見せなくて、プロ意識がすごいなって。寝てる時間とかかなり少なかったはずなのに、周りへの気配りとかもすごかったです。
――今後の抱負を
久松:グラビアも続けつつ、女優業もたくさんできればいいなと思います。「ナースのお仕事」が一番好きなドラマなので、復活版があったら出られたらいいな。
☆ひさまつ・いくみ=1996年2月18日生まれ。東京都出身。身長165センチ、B83・W59・H86。CanCam専属モデルと並行して、グラビアアイドルや女優としても幅広く活躍。5枚目となるDVD「いくみんのスポコス“I LOVE SPORTS!”」を9月20日にリリースした(ブルーレイ盤は22日)。












