レッズは23日(日本時間24日)の本拠地カージナルズとのダブルヘッダー2戦目で、エリー・デラクルーズ内野手(24)が5回に12号3ランを放ち延長11回7―6でのサヨナラ勝利に貢献。この日の成績を1勝1敗とした。
その本塁打に対するファンのセレブレーションが話題となった。三塁側内野席でレッズの大柄な男性ファンが、ハーフガロン(約1・9リットル)の牛乳を飲んでいた。デラクルーズが目の前に来るとそれをおもむろに自分の頭の上へ。シャツがビチャビチャになるのもかまわず、気持ちよさそうに「ミルクシャワー」を浴びた。
MLB公式サイトは「デラクルーズが12号弾を放ち、ファンが牛乳で祝福!」と伝えた。またレッズ公式XもFOXスポーツによる中継動画を投稿した。
シンシナティの地元局「WHIO TV」は「土曜日の夜、あるファンがシンシナティ・レッズのホームランをユニークな方法で祝った。『インディアナポリス500』のTシャツを着たレッズファンが、牛乳を自分にかけて祝った」と伝えた。
牛乳が乾いた時のキツい臭いが気になるものの、このセレブレーションが効果的だったのかレッズがサヨナラ勝ちを飾った。












