ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の福澤希空(22)が24日、都内で行われた「福澤希空ファースト写真集 希空 ノゾミゾラ」発売記念イベントに登場した。

 福澤は、「メンバーの鈴木曉と八村倫太郎が写真集を出していたのが、うらやましいなと思っていた。それが叶えられてうれしい」とにっこり。

 写真集に向けて「むくみとかも気をつけていた」と明かし、「ダイエットじゃないけど、4キロぐらい落としてちゃんと仕上げた」と自信をのぞかせた。

 中でもお気に入りのカットは、日没のカットで「奇跡の1枚。太陽とツーショットできたのがうれしい」と笑顔を見せた。

 改めて「自分の22年間がすべて詰まった作品。ぜひ僕の人生の一部を楽しんでもらえたら」とアピール。その22年間を振り返って「ダンスの人生だったと思う。悔しい思い、楽しい思い、夢に向かって進む気持ち、いろんなことがあった。激しい道のりだった」という。

 23歳に向けて「22年間の思いがあるからこそ、23年目に突入する。また一歩一歩、大人になっていくために、この自分の意思の固さを胸に刻んでいきたい」と語った。

 また、目標にする人物も明かした。「僕が17歳の時に、舞台で竹内涼真さんと共演した。すごい熱い方で、自分の思いのままに進む姿がかっこよかった」といい、竹内のように「自分の道を進む強い男になりたい」と意気込んだ。